最新の5番ウッド(5W)は飛距離性能が高いからこそ、方向性がとても重要になる。自分のヘッドスピードに合い、狙った方向へ打ちやすいモデルを選ぶことがポイントだ。そこで今回は、プロの試打コメントを基に性能早見表を作成した。
クラブが長く、ロフトの立ったFWは当然、ミスも出やすい。一番多いのはフェース下めに当たるミスだ。5Wならハーフトップでも高さが出て、しっかり距離を稼いでくれる。
やさしく飛距離を稼げる最新5Wだが、HSによって合う、合わないがある。最新32モデルからまずは自分のHSに合ったものに絞り込もう。
やさしく打てるように進化した最新クラブだが、コースでの使いやすさを重視するなら5Wがおすすめだ。5Wは打ちやすい上に、HS40m/s以下のゴルファーでも適正弾道でキャリーを稼ぐことができるという。
グリーン周りでスコアメイクに直結するウェッジ。今回は、最新ウェッジのロフトとバンスをタイプ別に整理して一覧にした。
「リシャール・ミル チャリティゴルフ」で3年ぶりツアー3勝目を挙げた池村寛世。優勝ギアを見ると3年前はウッド1本だったが今回は4本に増えた。一方で変わらなかったのはウェッジ5本体制だ。ただ、そのロフトの数字を見ると50度、54度、58度、60度、60度と不思議な組み合わせだ。その理由とは?
多彩なタイプのウェッジが発売され、ソール形状のラインナップも一段と充実してきた。今回は、ウェッジ選びに悩むゴルファーのために「性能早見表」を制作してみた。
8月4日~8月10日に売れたクラブ・ボールはこれ!
国内男子ツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント」で3年ぶり3勝目を挙げた池村寛世。身長166センチながらドライバーの平均飛距離は305ヤードを超える飛ばし屋として有名だ。3年前の優勝時は、キャディバッグにウッド類はドライバー1本のみだったが、今回は4本も入っているなど使用ギアが大きく替わっていた。
様々なタイプのウェッジが発売され、さらに多彩なソール形状がラインナップされている現在、ウェッジ選びはますます難しくなっている。そこで今回は、自分に合ったモデルを見つけやすくするために、フェースの開きやすさ別にモデルを分類してみた。
3年ぶりのツアー3勝目を挙げた池村寛世。地クラブの「バルド」と「ゾディア」が勝利への大きな貢献を果たした。
地元・北海道で初優勝を挙げた内田ことこ。その14本を見てみよう。
日本シニアツアー史上最多となる通算24勝を記録し、賞金王に4回輝いているプラヤド・マークセン(タイ)。飛ぶフェードを武器とする彼のセッティングを激写。そのスペックの詳細をレポートしよう。
正確なアプローチショットを打つために必要なのは、打ち方に合ったウェッジを選ぶこと。フェースの開き具合によって適性が変わるというから要チェックだ。
「ニチレイレディス」で見事ツアー初優勝を飾った入谷響。平均飛距離2位を誇る彼女は、ウェッジ選びにもこだわっている。本人に直撃してみた。
ダレルサーベイ調べの「全米オープン」のボール使用率について。
今年もハイレベルな戦いが繰り広げられる女子ツアー。日本だけでなく世界でも活躍する選手が増える中、女子プロたちは自分の特長を生かせるクラブセッティングでツアーで戦っている。そんなセッティングの中で、アマチュアに参考になるセッティングは誰なのか? クラブフィッターの吉川仁氏が考える”アマに真似してほしい”女子プロのクラブセッティングランキングで、1位に輝いた安田祐香のギアを紹介しよう。
まさか『SM10』を一瞬でも脅かすツアーウェッジが出てくるとは……。
復調を期す尾関彩美悠がギアを変更。クリーブランドパターで上位を狙う。
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4月7日~4月13日に売れたクラブ・ボールはこれ!