8日(土)、神奈川県の湘南銀河大橋ゴルフにて「史上初! 伊澤秀憲・監修アプローチ検定ホールお披露⽬イベント」が開催された。
伊澤秀憲がアプローチ取材の撮影の合間に見せた技がすごかった。
『アプローチの神』や『ウェッジの天才』と呼ばれる伊澤秀憲にスピンアプローチの打ち方を聞くと、「フックグリップで握ることがすごく大事」という。
低く出てトントンと2、3バウンド目に芝を噛み、まるで生き物みたいにギュギュッとブレーキがかかる憧れのスピンアプローチが打ちたい。『アプローチの神』や『ウェッジの天才』と呼ばれる男、伊澤秀憲にスピンアプローチの疑問をぶつけてみた。
石川遼のキャディを務め、技術指導にあたったこともある伊澤秀憲が90切りを目指すアマチュアゴルファーへ、アプローチのポイントをアドバイス。今回テーマは「花道からの距離の出し方」です。距離感を作るために振り幅で調整するゴルファーは少なくないが、伊澤いわく、フォロー、特に右肩の押し込みで距離感が出せるという。