米国男子ツアー「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
今大会で2年ぶりの勝利を挙げたウィンダム・クラーク(米国)が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を748ptとして、48人抜きとなる34位に急浮上した。
平田憲聖と久常涼は19位タイに入った。平田は157→142位に浮上。久常は33位をキープした。
出場しなかった松山英樹は27位を維持。金谷拓実は130→133位、中島啓太は170→175位に後退した。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、キャメロン・ヤング(米国)との入れ替わりでトップに浮上した。
