3月22日付けの男子世界ランキングが発表された。
米男子ツアー「バルスパー選手権」でツアー通算3勝目を挙げたマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が、15位から自己最高の6位に浮上した。
日本勢3人が出場した同大会では、30位で終えた久常涼が2ランクダウンの63位。ともに46位だった金谷拓実は2ランクアップの124位、平田憲聖は6ランクダウンの192位となった。
同大会に出場していない松山英樹は、1ランクダウンの14位。
そのほかの日本勢は、中島啓太が122位で変動なし。比嘉一貴が130位、欧州ツアー「海南クラシック」を23位で終えた金子駆大が194位につけた。
LIVゴルフの南アフリカ大会で2週連続優勝を挙げたブライソン・デシャンボー(米国)は、33位から24位に浮上した。
世界ランキング1位はスコッティ・シェフラー(米国)がキープ。2位はローリー・マキロイ(北アイルランド)、キャメロン・ヤング(米国)が1ランクアップで3位に入り、ここまでがトップ3の顔ぶれとなった。
4位以下はトミー・フリートウッド(イングランド)、ザンダー・シャウフェレ(米国)と続いている。
