2月8日付けの男子世界ランキングが発表された。
米国男子ツアー今季4戦目の「WMフェニックス・オープン」でプレーオフを制し、今季2勝目、米ツアー通算4勝目を挙げたクリストファー・ゴッタラップ(米国)が16位から自身最高位の5位に順位を上げた。
同大会で優勝争いを演じ、ゴッタラップとのプレーオフに敗れ2位で終えた松山英樹は、14位から11位にランクアップ。2試合連続トップ10入りを果たした久常涼は、88位から78位となった。
DPワールド(欧州)ツアー「カタール・マスターズ」では、LIVゴルフから脱退したパトリック・リードが完全優勝。25位から17位にランクを上げた。
日本勢3番手以降は中島啓太(111位)、比嘉一貴(121位)、金谷拓実(123位)、平田憲聖(165位)、金子駆大(183位)と続いた。
世界1位はスコッティ・シェフラー(米国)がキープ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)も2位を維持した。
