米国男子ツアー「バルスパー選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
同ランキングは米ツアーのポイントレースで、上位選手が8月から始まるプレーオフシリーズに進出する。さらに上位100人には、来季のフルシード権が与えられる。
今大会でツアー通算3勝目を挙げたマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は、8位から3位に浮上した。
ランキング1位はジェイコブ・ブリッジマンで変動なし。2位はキャメロン・ヤング(米国)、続いてフィッツパトリック、アクシャイ・バティア、コリン・モリカワ(ともに米国)と、ここまでがトップ5の顔ぶれとなった。
大会に出場していなかった松山英樹は、1ランクダウンの16位。同大会を30位で終えた久常涼は、2ランクアップの19位となった。
金谷拓実は103位(86ポイント)、平田憲聖は128位(49ポイント)、中島啓太は176位(7ポイント)としている。
