■現役記者も観戦に 「JT、1発目からぶっ飛びじゃん!」
緊張の中迎えた1番のティショット。524 ヤードの長いパー4、うまく距離を出せればドッグレッグのコーナーを超えることができます。ゲームのアシスト機能として、風向きと強さに合わせて、弾道やキャリーのイメージを見ることができるので活用していきます。
JTのドライバーショットは飛距離314ヤードでフェアウェイをヒット!実際のトーマスの昨シーズンの平均飛距離は304ヤード、ナイスショットでスタートですね。2打目で長いバーディパットが残りますが、ここは『ゴルフ PGAツアー 2K21』のポイントのひとつ。アンジュレーションが視覚化されて、ボールの軌道をイメージすることができるので、グリーン読みの緊張感も実戦のゴルフさながらです。
傾斜を見定め54フィートを2パットで沈めてパー発進。まずまずのスタートです!一方のALBA太郎は3オンからの10mを沈めてガッツパー!JTに置いて行かれないよう、巻き返せるか!?
記者S「すごい、ちゃんと風の強さと向きも計算しなきゃだね〜」
記者A「右風にフェードでぶつけていくパターンね…あ、そこから狙う!?」
リアクションまでリアルです。ダブルボギーをたたき、1アンダーで横並びで後半に突入。これは、良い勝負になってきました!