【関連写真】初のメジャータイトルを手にしたブルックス・ケプカ
ケプカは1月の「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で左手首を痛め、「誰かにナイフで刺されているようだ」という痛みの中で4日間を完走するも、最下位に終わっていた。その後はツアーから離れ、マスターズ出場を目指して治療を続けていた。
ケプカは「ドクターたちは当初、左手首の状態は80%までに回復すると言っていたんだけど、残念ながら僕のコンディションはそこに到達していない。無理に出場して、ケガを長引かせることはしたくなかったんだ」とコメント。今週からパッティングを開始し、来週にはアプローチの練習をスタートさせる見込みだという。
ケプカは初出場となった2015年のマスターズで33位タイ。その後も21位タイ、11位タイと着実に成績を伸ばしてきていた。