【連続写真】1年ぶりの復帰、タイガーのニュースイングはまるで「武術の達人」
優勝した2013年「WGC-ブリヂストン招待」以来、4年7か月ぶりのトップ3フィニッシュを決めたウッズ。世界トップ150に返り咲いたのは、2015年以来3年ぶりのこととなった。
同大会でツアー2勝目を挙げたポール・ケーシー(イングランド)は、5ランクアップの12位。単独4位で終えたセルヒオ・ガルシア(スペイン)が世界9位に浮上し、トップ10に再び名を連ねた。
欧州ツアー「ヒーロー・インディアン・オープン」でツアー2勝目を挙げたマット・ウォレス(イングランド)は94位に浮上し、自身初のトップ100入り。同大会で12位タイに入った谷原秀人は2ランクアップの77位としている。
世界ランク1位はダスティン・ジョンソン(米国)がキープ。松山英樹も6位と変わらなかった。松山以外の日本勢では、小平智が44位、池田勇太が49位、宮里優作が57位と続いている。