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米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」で6ホールに及ぶプレーオフを制し、今季2勝目を果たしたパットン・キジーア(米国)が105位→54位に浮上。来年4月の「マスターズ」出場権が獲得できる世界ランク50位内(2018年3月25日時点で確定)まで僅差に迫った。
キジーアにプレーオフで敗れたジェームス・ハーン(米国)は、世界ランク83位から59位にランクアップ。また、欧州ツアー「BMW SAオープン」でツアー初勝利を挙げたクリス・ペイズリー(イングランド)は、168人抜きとなる121位に急浮上を果たした。
世界ランク上位10人に動きはなく、日本勢トップの松山英樹は5位をキープ。同2番手は36位の池田勇太、同3番手で50位の宮里優作が続いている。
【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(11.23pt)
2位:ジョーダン・スピース(8.92pt)
3位:ジョン・ラーム (8.69pt)
4位:ジャスティン・トーマス (8.27pt)
5位:松山英樹(7.74pt)
6位:ジャスティン・ローズ (7.66pt)
7位:リッキー・ファウラー (6.86pt)
8位:ブルックス・ケプカ (6.18pt)
9位:ヘンリック・ステンソン(5.65pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.45pt)