フロリダ州にあるベイヒルクラブ&ロッジで開催されている「アーノルド・パーマー招待」の3日目。4アンダー3位タイでスタートした今田竜二は、スコアを3つ落としてホールアウト。難しいコースに各選手が苦しんだ中、3位タイの位置をキープした。
今田竜二、首位とは4打差の3位タイに浮上! 2日目結果
アンダーパーで回った選手がわずか4名。それだけこの日のベイヒルのコースセッティングはシビアになっていた。各選手が苦戦する中、今田も前半で1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーでスコアを3つ落とす苦しい展開。だが、難しいコースにめっぽう強いというのが今田の真骨頂。持ち前の耐えるゴルフで、後半は2バーディ・2ボギー。スコアは3つ落としたものの、3位タイはキープ。首位とは6打差だが、優勝争いも可能な位置につけて最終ラウンドを迎える。
前日首位のショーン・オヘア(米国)は、13番までスコアを2つ伸ばしていたが、15、16、18番でボギーを叩いてしまいトータル7アンダー。首位はキープしているが、5打差の2位に最も怖い存在のタイガー・ウッズ(米国)が浮上してきた。
米ツアー3戦目の石川遼は、2日目で予選落ちを喫している。