ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

難グリーン攻略の片岡大育 V争いに虎視眈々「狙っていく」

難グリーン攻略の片岡大育 V争いに虎視眈々「狙っていく」

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2018年1月12日 20時06分

ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇11日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>

片岡大育がグリーン上で存在感を放った。米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の初日。今大会3年連続での出場となる片岡大育が6バーディ・1ボギーの“65”をマークし、日本勢トップの5アンダー・7位タイ。海外志向の強い片岡が、ハワイの地で好スタートを切った。

【関連】伊能キャディ、フルパワー!定番パフォーマンスはアイドル顔負け?

アウトから出た片岡は2番パー4で幸先よくバーディを奪うと、7番パー3では約4m、9番パー5では約3mを決めて、前半を2アンダーで折り返す。後半に入っても3〜4mの微妙な距離をことごとく沈めて3バーディ・ノーボギー。首位と2打差の好位置につけた。

好スタートの要因はグリーン上にあった。「パッティングが非常によく入ってくれた。1番ホールで、『今日は(グリーンが)速いな』と思ったけど、うまく合わせることができた」と、迅速なアジャストがロースコアを生んだ。

2016年の日本ツアーでは平均パット数2位に輝いたパット巧者。ワイアラエCC名物のバミューダ芝でストロングポイントが好スコアに導いた。「(バミューダ芝は)難しいとは思う。ただ、その中でも最善の策を練って、やれることは決まっている。結果にとらわれず、普段の自分を意識して、リズムよくやるのがいい」。ジョーダン・スピースジャスティン・トーマス(ともに米国)といった実力者も手を焼いた難グリーンだが、平常心を保ち、攻め切ってみせた。

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト