PGAツアーの2026年シーズンが、いよいよ次週「ソニーオープン・イン・ハワイ」で開幕する。
今年から出場人数が144名から120名へと縮小されたが、それでも2022年大会覇者の松山英樹を筆頭に、PGAツアー3年目を迎える久常涼、昨季のフェデックスカップ・ランキング99位でフルシードを獲得した金谷拓実、DPワールドツアーからPGAツアーの出場権を獲得した中島啓太、下部のコーンフェリーツアーから昇格を果たした平田憲聖と、今季PGAツアーメンバーとして参戦する5人が勢揃いする。
さらに、スポンサー推薦で昨年の日本ツアー賞金王の金子駆大、杉浦悠太、米澤蓮に加え、アマチュアで16歳の長﨑大星(勇志国際高)、2019年賞金王の比嘉一貴が出場し、総勢10選手の日本勢が参戦する。
トップランカーからは、世界ランキング6位で昨年の「全米オープン」覇者のJJ・スポーン、世界ランキング8位のベン・グリフィン、16位のコリン・モリカワ(いずれも米国)が出場。さらにジョーダン・スピース(米国)、アダム・スコット(オーストラリア)も名を連ねた。
大会は現地1月15日(木)に初日を迎える。(文・武川玲子=米国在住)
