豪州とワンアジアツアーの共催で行われた「エミレーツ・オーストラリアン・オープン」の最終ラウンド。22歳のキャメロン・デービス(オーストラリア)が1イーグル・6バーディ・1ボギーの“64”と猛チャージを見せ、トータル11アンダーで逆転優勝を飾った。
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1打差の2位タイはマット・ジョーンズ(オーストラリア)、ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)。2打差4位にキャメロン・スミス(オーストラリア)が入った。
また、大会初勝利を狙った世界ランク12位のジェイソン・デイ(オーストラリア)はスコアを2つ落とし、トータル8アンダー5位で優勝を逃している。昨年覇者で世界ランク2位のジョーダン・スピース(米国)はトータル6アンダー単独8位だった。
日本から唯一出場したアマチュア・金谷拓実は4バーディ・5ボギー・1ダブルボギーと振るわず、トータル1アンダー19位タイで大会を終えた。