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松山英樹は、いつ負けたのか 悔し涙の本当の意味 【舩越園子コラム】

松山英樹は、いつ負けたのか 悔し涙の本当の意味 【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2017年8月14日 12時00分

スコアの動きを眺めれば、グリーンマイル(死刑台への道)という恐ろしい名前が付されている上がり3ホールが勝敗を決定づけたことは間違いない。

だが、最終日の戦いを振り返りながら、「松山は、いつ負けたのか」を突き詰めていけば、勝利をもぎ取る彼の強い意欲は11番からの3連続ボギーで萎えてしまっていたのかもしれない。

フェアウェイから151ヤードをPWで打ちながらグリーン右に外し、ラフに沈んだ11番の第2打を彼は何より悔やんだ。

「あのセカンドショットが自分の中ですごく痛かった。難しくない状況からミスしてしまったのが、きつかった。バーディチャンスに付けられる位置からボギーにしてしまったというのは、自分の中ですごく不甲斐ない。」

予選2日間を一緒に回ったアーニー・エルスから「ヒデキにはミスしてもリカバリーできる優れた力がある」と絶賛されたばかりの松山だったが、この日は11番の第2打の不甲斐ないミスを補うことができずにボギーを喫し、そのショックとダメージを挽回することができずに12番、13番もボギー。

「そこからは、もう、どうしようもないなった感じで、、、14、15番はバーディー取れたけど、立て直せなかった」

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