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【テンパリ編集K】最終日、USGAの粋な演出―はじめての全米OP第8回

【テンパリ編集K】最終日、USGAの粋な演出―はじめての全米OP第8回

配信日時:2017年6月19日 15時42分

長いような、あっという間のような…そんな一週間でした。最終日の松山英樹プロは本当にすごかった。優勝はできませんでしたが、日本人もメジャーに勝てるんだということを肌で分からせてもらいました。12アンダーで終わった時はいけるかも…と思っていたのですが、ブルックス・ケプカ選手がお見事でした。

松山英樹は2位タイフィニッシュ!フォトギャラリーで振り返る

最終日は風が吹き、本当のエリンヒルズがみられましたね。メディアセンターの巨大テントも強風にあおらればたバタバタバタバタすごい音が。ベテラン陣が「全英みたいだね〜」と笑ってる間、ビビリながら作業してました。いや、本当にすごい音でしたから!

なんだかんだで試合は終わりました。この最終日、粋に感じたのは18番のピンフラッグに故・アーノルド・パーマー氏のシルエットになっていたことです。氏が亡くなってから始めての全米オープンということでこうなったそうですが、氏がどれだけアメリカで愛されてたのかが分かりますね。

なお、この日は選手やギャラリーたちに氏が全米で優勝した1960年と刻まれている選手バッジを模した、ピンバッジが配られていた模様。欲しかったけどゲットできませんでした。旗に書かれたシルエットはパーマー氏が60年大会のチェリーヒルズで優勝を決め、バイザーを投げているところだそうです。もとの写真も会場に飾られていましたが(すいません、写真なくしました)、なにをしても絵になる人ですね。カッコよかったです。なお、氏が全米オープンを制したのはこの1回のみだそうです。

さてさて、一週間続いたこのコーナーもこれで終わりです。なんだか、決勝ラウンドぐらいから疲れすぎてあんまりテンパることもできなくなりましたが、少しでも皆さんの暇つぶしになったなら幸いです。それでは!

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