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松山英樹 珍しいジャッジミスでダボも「悪くない位置」

松山英樹 珍しいジャッジミスでダボも「悪くない位置」

配信日時:2017年1月7日 14時37分

<SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ 2日目◇6日◇プランテーションコース at カパルア(7,452ヤード・パー73)>

2017年の初優勝に向けて松山英樹がジワジワと首位に迫った。この日パーオンを逃したのは2ホールのみ。2日間のトータル91・67パーセントは1位タイ。ショット力を生かして65をマークし、首位と3打差の6位に浮上した。

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「(パッティングの)感触はあまりよくなかった」としながらも前半5つのバーディを量産。6番(パー4)で1・5メートル、7番(パー4)では下りの80センチと、微妙なパーパットも沈めて前半終了時点で首位に並んだ。

後半は15番(パー5)で3打目のアプローチを1・5メートルに寄せて、後半初バーディとしたが、17番(パー4)で事件が起こった。

ティショットを左へ曲げて深いラフへ打ち込む。「ライはそんなに良くなかったけど、行けるかなと思ったんで……」。谷越えでピンまで199ヤードの状況で松山が手にしたのは5番アイアン。放ったボールは無情にも谷の真ん中。大勢のギャラリーもため息をついた。
結局、4オン2パットのダブルボギー。マネジメント力にたける松山にしては、珍しい状況判断ミスだった。それでも18番(パー5)でバーディを奪って、残り2日につなげた。

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