ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

石川遼、合宿で新アイアンもテスト「今までで一番のシーズンにしたい」

石川遼、合宿で新アイアンもテスト「今までで一番のシーズンにしたい」

配信日時:2016年12月27日 15時53分

来季に向けトレーニングに勤しんだ石川遼(左)
来季に向けトレーニングに勤しんだ石川遼(左) (撮影:赤澤亮丈)
石川遼が毎年恒例となっている沖縄合宿を27日に公開した。今年も琉球GCで10日間に渡り行われたこの合宿には、同じ事務所契約でファイナルQTをトップ通過した星野陸也、ルーキープロの永井花奈、弟のアマチュア石川航らが参加。最終日のこの日は強い風に雨が混じるあいにくのコンディションだったが、トレーニングに加えて100ヤード前後のショット練習、併設のショートコースをラウンドするなど精力的に動いて締めくくった。

【W杯ハイライト動画】戦いを終えた石川遼&松山英樹が想いを語る

ショートコースのピンポジションは、石川自身がエッジから1ヤード前後のツアーでは考えられないほどの位置に設定し、PGAツアーでの実戦を想定。厳しいピンを攻めていくショットの精度を上げると共に、今季の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」から投入している64度のウェッジにさらに磨きをかけた。まだ距離感が合わない場面もあったが、「ショートサイドに外した時は64度の効果は感じることができた」とイメージ通りに打てた時のリカバリーには手ごたえを得た。

合宿ではキャロウェイの新型マッスルバックアイアンもテスト。これまではキャビティタイプを使用していたが、「前のアイアンは少しフックフェースに見えてしまっていた。ストレートに見えるものにしたくて新しいマッスルバックが出たので試しました。見た目はすごく良い」と好印象を得た。ただ、「前のアイアンよりフライヤーがしにくいところがあるのでその違いをどう受け入れるか」とイメージと違うボールが出ることもあり、実戦投入には慎重な姿勢を示した。

2月の腰痛による離脱から公傷制度によるシード復帰を目指すシーズン。年明けは「キャリアビルダーチャレンジ(1月19日〜)」でスタートし、「ファーマーズインシュランスオープン」、「フェニックスオープン」と3連戦を戦う予定だ。来年はプロ10年目のシーズンを迎えるが「不安なところはない。今までで一番のシーズンにしたい」と意気込んだ。

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子

    終了

    2026年4月9日 4月12日
    東建ホームメイトカップ
  2. 国内女子

    終了

  3. 米国男子

    終了

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ
  4. ステップ・アップ

    開催前

    2026年4月14日 4月16日
    フンドーキンレディース
  5. DPワールド

    終了

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ
  6. PGAシニア

    終了

    2026年4月11日 4月12日
    ユニテックスシニアオープン
  7. マイナビネクストヒロイン

    開催前

    2026年4月14日 4月14日
    CRÉATION DREAM CUP

関連サイト