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全米オープンの事件で改正 「DJルール」は、グッジョブ!【舩越園子コラム】

全米オープンの事件で改正 「DJルール」は、グッジョブ!【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2016年12月12日 12時05分

今回のルール改正にジョンソン本人も喜び(写真は全米オープン時)
今回のルール改正にジョンソン本人も喜び(写真は全米オープン時) (撮影:岩本芳弘)
今年の全米オープンで大騒動になったダスティン・ジョンソンの1罰打事件。あれからほぼ半年が経過した今、あのときのジョンソンのようなケースが今後はノーペナルティとなるようにルールが改正された。USGA(全米ゴルフ協会)とR&Aによる今回のルール改正は、きわめて早いスピード対応。ジョンソン本人も「とてもいいこと」と喜んでいる様子だ。

この件、半年前の夏の出来事の詳細を忘れてしまった人も多いと思うので、ざっとおさらいしてみよう。

問題の5番グリーンを動画で、動いた?動いてない?

オークモントで開催された今年の「全米オープン」最終日の5番グリーン。ジョンソンがパーパットを打とうと構えた際、グリーン上のボールがわずかに動いた。ジョンソンはその場でルール委員を呼び、そのルール委員の判断によってジョンソンは無罰でプレーを続行。

しかし、12番ティでUSGAの別のルール委員がやってきて「ホールアウト後に1打罰が科されるかもしれない」という可能性を告げた。ジョンソンはメジャーの優勝争いの真っ只中、1打罰の不安を抱えながら残り7ホールをプレーするという奇妙な事態に陥った。

それでもジョンソンは68をマークし、2位に4打差をつけて悲願のメジャー初優勝を遂げた。1打罰は最終的には科されることとなり、68は69へ、2位との4打差は3打差へ変えられてしまったが、それでも堂々の勝利。1罰打が勝敗を左右することにならなかったのは、せめてもの幸いだった。

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