18番では「ショットのラインどりに不安があった」と右の池を避け、左を狙いすぎたのがあだとなってしまった。出だしのダボもそうだが、この最後のボギーも痛かった。ショットの感覚も悪くなく、「ゴルフの内容は悪くなかった」が悔しい結果に。しかし、2年前、初めてこの大会に出た時より「周囲のレベルの高さは感じなくなった」と自身の成長を感じられた3日間になった。「まだ始まったばかり。続けていかないと」。2015年の幕開けは厳しい結果となったが、2015年はまだ始まったばかり、下を向いてはいられない。来週は例年50万人ものギャラリーが訪れる「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」に出場する。