トップからインパクトにかけて右肩が下がって、肩のラインが縦に回る特徴的なスイングの持ち主。手足が長く柔軟性が高いことが容易に想像できるスイングから放たれるドライバーの平均飛距離は、309.1ヤードでツアー34位(21−22シーズン)。9月のフジサンケイクラシックで優勝した24歳の大西魁斗も似たスイングで、今後はホアキン・ニーマンを手本としたスイングの選手が増えるかもしれない。
特徴的なスイングで早くも米ツアー2勝 チリの若きエース ホアキン・ニーマン【きょうは誰の誕生日?】

■ホアキン・ニーマン 成績&プロフィール
“和製”ホアキン・ニーマン 完全優勝目指す大西魁斗の“頭の位置”に注目
「全英オープンはLIVの選手を規制しない」 R&Aのスランバース会長が明言
ミケルソンが引き続き米男子ツアーを非難 「LIVが勝ち組! PGAツアーは下降線」
LIVゴルフ対PGAツアーの訴訟 裁判官から「もっと歩み寄るように」
配信日時:2022年11月7日 06時50分