3ホール目をエルスがボギーとし、またも最終ホールを1打リードで迎えたハミルトン。72ホール目同様バーディチャンスにつけたエルスに対し、ハミルトンはグリーンを大きくショートしてしまった。逆転もある状況の中で、アプローチに選んだクラブはユーティリティ。見事に寄せると、エルスがまたもバーディパットを外し、熱戦に終止符が打たれた。
優勝インタビューで喜びを語ったあとには「僕がここにいられるのは、日本ツアーでの12年間があったからです」と付け加えた。その後は12年までPGAツアー、13年から15年は下部ツアー、16年からはチャンピオンズツアーでプレーした。
