翌16年は連覇を狙った「マスターズ」で、悲劇に見舞われる。最終日を首位でスタートすると、6番から4連続バーディを奪い、2位に5打差を付けて独走態勢に入ったと思われた。がしかし、後半の10、11番で連続ボギー。そして迎えたグリーン手前にクリークのある12番では、ティショットがショートしクリークへ。続く3打目もクリークに落とすと、5打目はグリーンオーバー。結局、6オン1パットの「7」と4つスコアを落とし、首位を譲ってしまった。
17年の「全英オープン」でメジャー3勝目を挙げるも、その後は怪我もあって勝利から遠ざかってしまう。故障が癒えた昨季の「バレロ・テキサス・オープン」で4季ぶりの優勝を飾ると、今季は「RBCヘリテージ」でツアー通算13勝目。強いスピースが戻ってきた。
17年の「全英オープン」でメジャー3勝目を挙げるも、その後は怪我もあって勝利から遠ざかってしまう。故障が癒えた昨季の「バレロ・テキサス・オープン」で4季ぶりの優勝を飾ると、今季は「RBCヘリテージ」でツアー通算13勝目。強いスピースが戻ってきた。
