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PO制したサム・バーンズが2位浮上 松山英樹は5位をキープ【フェデックスカップランキング】

PO制したサム・バーンズが2位浮上 松山英樹は5位をキープ【フェデックスカップランキング】

配信日時:2022年5月31日 07時30分

サム・バーンズがポイントランクで2位に浮上した
サム・バーンズがポイントランクで2位に浮上した (撮影:GettyImages)
米国男子ツアー「チャールズ・シュワブチャレンジ」を終えて、年間ポイントレース『フェデックスカップランキング』の最新順位が発表された。

松山英樹の2022年スイングを連続写真で解析!

プレーオフのすえ今季3勝目(通算4勝目)を挙げたサム・バーンズ(米国)が、500ポイント(pt)を加算。合計2101ptで前週までの3位から2位に浮上した。

バーンズとのプレーオフで敗れた世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は300ptを上積み。3142ptで、2位に1000pt以上の差をつけるトップを維持した。

以下3位にキャメロン・スミス(オーストラリア、1603pt)、4位にジャスティン・トーマス(米国、1568pt)が続き、1544ptの5位に松山英樹がつけている。小平智は142ptの168位と、現時点で来季のシード圏外にいる。

レギュラーシーズン終了時点でのフェデックスカップランキング上位125位までが来季のシード権を獲得するとともに、3試合で構成されているプレーオフシリーズに進出。最終戦の「ツアー選手権」では順位に応じた特別ボーナスが与えられる。昨年王者のパトリック・キャントレー(米国)はボーナスとして1500万ドル(約16億円)を手にした。

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