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一寸先は20mの崖っぷち… J・スピースの“命がけショット”に周囲はヒヤ汗

一寸先は20mの崖っぷち… J・スピースの“命がけショット”に周囲はヒヤ汗

配信日時:2022年2月6日 12時28分

AT&Tペブルビーチ・プロアマ 3日目◇5日◇ペブルビーチGL(6972ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7041ヤード・パー72)、モントレー・ペニンシュラCC(6957ヤード・パー71)◇米カリフォルニア州>

文字通り“崖っぷち”から、決死のショットで優勝争いに踏みとどまった。首位と1打差のトータル14アンダー・4位タイで3日目を終えたジョーダン・スピース(米国)。1イーグル・8バーディ・1ボギーの「63」をマークし、38位タイから一気に順位を上げたラウンド中には、周囲が肝を冷やすスリリングな場面が訪れた。

ジョーダン・スピースのドライバースイング【連続写真】

それが8番パー4。ここでスピースのティショットは、フェアウェイ右サイドを飛び出して、ネイティブエリアに止まった。セカンド地点につくと、打った本人も「こんな状況は初めてだ」と驚く光景が目に飛び込んでくる。ボールのすぐ先は「65フィート」(約20メートル)ともいう崖。“DANGER STEEP CLIFF(危険 急な崖)”という看板も立てられている。

ただ確認するとプレーは可能な位置だったため、スピースはここから2打目を打つという選択をした。キャディからは止めるよう3度説得されたというが、急激な左足下がりの斜面でアドレスに入る。ボールをヒットすると、すぐさま後ろに走り出し「そこにいる必要はなかった」ととっさに避難する、そんな状況だった。

「ナーバスでアドレナリンが出ている状態で打ったけど、グリーンに向かっている時は、不安の方が大きかった。まあ、打てるなら打てばいいやという感じだったんだけど」と、ラウンド後、スピースは振り返る。プレー可能な位置とはいえ、キャディからは『次、また同じことが起こったらボールをつかんで、水の中に投げ入れる。これなら打てないし、そうすればよかった』と言われたことも明かした。

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