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大差をつけて単独首位 S・パワーは大会新記録達成も「まだハーフウェイだ」

大差をつけて単独首位 S・パワーは大会新記録達成も「まだハーフウェイだ」

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年2月5日 17時00分

AT&Tペブルビーチ・プロアマ 2日目◇4日◇ペブルビーチGL(6972ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7041ヤード・パー72)、モントレーペニンシュラCC(6957ヤード・パー71)◇米カリフォルニア州>

PGAツアー6年目の34歳シーマス・パワー(アイルランド)が、2位以下に5打差をつけるリードで単独首位に立った。

好調の要因はパターの握りにあった?【写真】

2日目はペブルビーチをプレーし、10バーディ・2ボギーで前日のスパイグラスヒルGCから連続の「64」をマーク。トータル16アンダーまで伸ばした。「128」は第2ラウンドまでの大会新記録。2005年のフィル・ミケルソン(米国)、20年のニック・テイラー(カナダ)の「129」を1打塗り替えた。

だが、パワーは「5打リードはもちろん良い位置だけど、勝たないと誰の記憶にも残らない。まだハーフウェイだ…」と気持ちを引き締める。

今週は多くのトップランカーが参戦している。「素晴らしい選手がたくさん追いかけて来る。まだまだバーディを取り続けないと、すぐに追いつかれる」と後続を警戒している。

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