ジョーダン・スピースのドライバースイング【連続写真】
3桁台が目前に迫ったが、翌週の「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」で4位。続く「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」でも3位。「マスターズ」前週の「バレロ・テキサス・オープン」で2017年の「全英オープン」以来のツアー勝利。得意のマスターズでは3位の好成績を納めると、あっという間に29位まで上昇した。
2年ぶりに開催された「全英オープン」では2位に入ると同ランキングも14位、トップ10が近づいた。
新シーズンは10月の「ザ・CJカップ@サミット」を自身の開幕戦に選ぶと18位タイで終えて同ランキングは13位。その後は「ZOZOチャンピオンシップ」も「バターフィールド・バミューダ選手権」にも出場しなかったが、週明けに発表されたランキングで10位。戦わずして3年ぶりのトップ10に返り咲いた。
20-21年シーズンは25試合に出場し、優勝1回に2位が2回、3位も2回でトップ10は9回。トップ25位入りが14回と安定した成績だった。
