松山英樹のドライバースイングをコマ送りで
ポイント制で決まる同賞は、1948年から開始、トーナメント勝利数と獲得賞金、平均スコアで決まる。
昨年はジャスティン・トーマス(米国)が獲得し、ラームは2位だった。今年の2位はブライソン・デシャンボー(米国)、3位にパトリック・キャントレー(米国)、4位はコリン・モリカワ(米国)と続いた。
一方、選手の投票によって決まるPGAツアーの“プレーヤー・オブ・ザ・イヤー”の最終候補者も同日に発表され、ラーム、デシャンボー、モリカワとパトリック・キャントレー、ハリス・イングリッシュ(ともに米国)が並んだ。ルーキー・オブ・ザ・イヤーにはガリック・ヒーゴ(南アフリカ)とウィル・ザラトリス(米国)の2人が候補となった。(文・武川玲子=米国在住)

