次にパーオン率。こちらは17ホールでグリーンをヒットしたケーシーが1位。星野は14ホールで14位タイ、松山は10ホールのみで、52位タイと、ティショットからの流れで、アイアンショットにも苦戦した。ちなみにティショットのスコアへの貢献度を示す数値では星野が5位で松山は58位だった。
ところが…。星野はパッティングのスコアへの貢献度を示す数値では51位。松山は13位。ここでスコアの逆転現象が起きている。松山はグリーン周りの数値でも3位と、小技でなんとかしのいだことが分かる。ちなみに星野はこの数値が51位。はっきりとそれぞれの課題が出た形だ。
予選落ちのない五輪競技。残り3日間でどこまで課題を修正できるか。2日目はそんなところを見ながら日本勢を応援するのもいいかもしれない。
ところが…。星野はパッティングのスコアへの貢献度を示す数値では51位。松山は13位。ここでスコアの逆転現象が起きている。松山はグリーン周りの数値でも3位と、小技でなんとかしのいだことが分かる。ちなみに星野はこの数値が51位。はっきりとそれぞれの課題が出た形だ。
予選落ちのない五輪競技。残り3日間でどこまで課題を修正できるか。2日目はそんなところを見ながら日本勢を応援するのもいいかもしれない。