ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

米国男子ゴルフ PGAツアー

ほぼ全試合リアルタイム速報配信!

激怒したミケルソンの「置き土産」は粋だった【舩越園子コラム】

激怒したミケルソンの「置き土産」は粋だった【舩越園子コラム】

配信日時:2021年7月5日 11時30分

サムアップでギャラリーに応えるミケルソン
サムアップでギャラリーに応えるミケルソン (撮影:GettyImages)
ロケット・モーゲージ・クラシックは、いろいろなことが起こった大会だった。

ミケルソンのブラッシー

松山英樹が新型コロナウイルスに感染し、棄権を余儀なくされたことはショッキングで残念な出来事だった。フロリダの自宅へ帰り、自主隔離中の松山には発熱や頭痛の症状があるという。全英オープン東京五輪が迫るスケジュールはもちろん気になるが、試合はその後もいくらでもある。まずは松山の1日も早い回復を祈るばかりだ。

ディフェンディング・チャンピオンだったブライソン・デシャンボー(米国)のキャディが、初日のスタート前に突然変わっていたことは驚きだった。プロアマ戦までは、いつものティム・タッカーだったが、初日のスタート前にデシャンボーの傍らに立っていたのは、デシャンボーの契約先、コブラ/プーマのツアーレップのベン・ショーミンだった。

そんなドタバタ劇の真っ只中で予選落ちしたデシャンボーは無言でコースを去り、米メディアからは彼の取材拒否に批判の声も上がっている。

しかし、今大会では逆にメディアの姿勢を激しく批判したフィル・ミケルソン(米国)が話題の中心になった。

関連記事

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト