ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

J・スピースがマスターズ後のコロナ感染を告白 今週からツアー復帰

J・スピースがマスターズ後のコロナ感染を告白 今週からツアー復帰

配信日時:2021年5月12日 12時30分

マスターズで上位フィニッシュしたスピース しかしこの後コロナ感染が…
マスターズで上位フィニッシュしたスピース しかしこの後コロナ感染が… (撮影:GettyImages)
地元テキサス州で行われる、今週の米国男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」に参戦できることに、ジョーダン・スピース(米国)はホッと胸をなで下ろした。大会開幕2日前、公式会見で4月の「マスターズ」後に新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。

スピース 3年半ぶりの復活優勝シーンがこちら【動画】

マスターズを3位で終えてから約10日後、オフを過ごしていたスピースだったが、その時受けた検査で陽性が判明したのだという。すぐさまアニー夫人から離れ自主隔離生活に入り、なんとか無事にウイルスを撃退した。

「丸一日半、ひどい状態だった。そのあと5日はだるい状態が続き、力もなくなった。ただ徐々に体力も回復して、今はもうすっかり完治。感染していたことなど忘れてしまうほどだ」。感染経路については不明。「試合を休みたくなかったからとても気をつけていたのに…。感染が分かってとても驚いた」と予定していた2015年大会を制した「バルスパー選手権」を欠場したが、現在は通常通りトレーニング、練習、ラウンドをこなす日々を過ごしている。

今年からコースが変わって会場はダラス郊外、マッキニーにあるTPCクレイグランチとなった。トム・ワイスコフの設計で04年に開場した。地元のスピースは同コースで12年に予選会に出場、ジュニア大会でも2度プレーしている。

前週には父とマネジャーを連れコースを訪れてラウンドも行った。「各ホールはよく覚えているけれど、でももうあれから9年も経っている。どうなることやら。このコースはセカンドショットでリスクリワードのホールが多い。でも賢くプレーしてパットが入れば戦える」と“復帰戦”での活躍に自信を示した。(文・武川玲子=米国在住)

関連記事

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    開催前
    2026年3月27日 3月29日
    アクサレディス
  2. 米国男子
    開催前
  3. 米国女子
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  4. DPワールド
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  5. マイナビネクストヒロイン
    終了
  6. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト