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P・ミケルソン、シニアツアー出場2試合連続優勝に3打差2位

P・ミケルソン、シニアツアー出場2試合連続優勝に3打差2位

配信日時:2020年10月18日 16時57分

フィル・ミケルソンがシニアツアー2勝目に向け3打差
フィル・ミケルソンがシニアツアー2勝目に向け3打差 (撮影:GettyImages)
米国バージニア州リッチモンドのザ・カントリークラブ・オブ・バージニアで開催されている米シニアツアーのPGAツアー・チャンピオンズ「ドミニオンエナジー・チャリティクラシック」に出場しているフィル・ミケルソン(米国)が、第2ラウンドを終えて3打差2位につけた。

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金曜日の第1ラウンドが悪天候で中止、土日で54ホールを戦うが、ミケルソンは午前に回った第1ラウンドで「68」、午後の第2ラウンドは「66」をマークしトータル10アンダーとした。
トップに立っているのはマイク・ウィアー(カナダ)。第2ラウンドをボギーなしの9バーディで「63」をマーク。トータル13アンダーで暫定トップに立った。日没サスペンデッドで8選手がホールアウトできず、日曜日に第2ラウンドの残りと最終ラウンドが行われる。

ミケルソンは8月のシニアツアーデビュー戦となった「チャールズ・シュワブシリーズ・アット・オザークスナショナル」で初日からの首位を守って勝利。今週勝てばシニアツアー出場2連勝となる。

「36ホールをプレーしてもカートだからとてもラクだった。ティショットの修正が少し必要なのでこれから調整して、最終日はどんどんピンを狙って行きたい」とミケルソン。一方のウィアーは「このスコアにはスーパーハッピー。きょうは長い一日になると思いリズムをとても大事にした。こんないいプレーをしたのは本当に久しぶりだ」と満足げだ。

ミケルソンは2004、06、10年、ウィアーは03年に「マスターズ」チャンピオンとなっている。最終日はミケルソンの逆転なるか。“レフティ”の対決に注目。(文・武川玲子=米国在住)

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