松山英樹の1Wからアイアンまで スイングを集めました【連続写真】
前半は5番からの3連続バーディを含む5つのバーディで「31」をマーク、10番はボギーにしたが11、12,14番で伸ばし、後半は「33」と伸ばした。
ティショットを曲げる場面もあったが「パー5でアグレッシブに攻めた」と飛距離を生かした。9番パー5ではティショットを大きく右に曲げて林に打ち込んだが、木の下に電線があったためフリードロップの幸運。松葉の上から“直ドラ”でグリーン手前に運ぶとうまく寄せてバーディを奪った。
“直ドラ”“を使った理由は「ドライバーをじかに打つと自然にカットが打てるから。うまく行ったよ」とご満悦だった。
2日目の平均飛距離は340ヤードで1位。26パットとグリーン上も好調でこちらも出場選手で1位だった。