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異例の2週連続同一コース開催 前週優勝予想1位の松山英樹は15番手、久々T・ウッズは14番手

異例の2週連続同一コース開催 前週優勝予想1位の松山英樹は15番手、久々T・ウッズは14番手

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年7月14日 11時30分

メモリアル・トーナメント 事前情報◇13日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7456ヤード・パー72>

米国男子ツアーは先週の新規大会「ワークデイ・チャリティ・オープン」と同じミュアフィールド・ビレッジGCで異例の2週連続開催。今週は「メモリアル・トーナメント」が開催される。ビッグトーナメント開幕を前にPGAツアー公式サイトでは優勝予想が発表され、2014年会で米ツアー初優勝を挙げた松山英樹は15番手に選ばれた。

タイガーの力感が抜けて見えるのは右肩を早く起こしているからだった【連続写真】

松山は優勝予想1番手に挙げられた同じコースでの前週、2打差3位と好発進を決めるも、決勝ラウンドで伸ばせず22位タイ。それでも最終日には悔しさをにじませながらも「来週も同じコースなのでしっかりといい状態でプレーできれば、予選の2日間みたいにスコアを伸ばせると思う」とコメント。優勝に加えトップ10が2度、そのほかにも13位タイもある得意大会で前週のうっぷんを晴らしたい。

米男子ツアー再開後も出場を見合わせていたタイガー・ウッズ(米国)は今大会が復帰戦。久々ということもあって優勝予想は14番手となったが、3連覇を含む過去5勝を挙げている舞台。いきなりの活躍に期待したい。

優勝予想1番手に選ばれたのは「ロケット・モーゲージ・クラシック」で優勝して以来の出場となるブライソン・デシャンボー(米国)。18年大会の優勝など相性の良さが選出の理由となった。ロケット・モーゲージ・クラシックでは平均飛距離350y、最長飛距離377yという圧倒的飛距離をマーク。勢いそのままに2大会連続優勝となるか。

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