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まさかの連続3パットから浮上 松山英樹は粘って決勝Rへ「最低限のスコア」

まさかの連続3パットから浮上 松山英樹は粘って決勝Rへ「最低限のスコア」

配信日時:2020年7月4日 08時17分

ロケット・モーゲージ・クラシック 2日目◇3日◇デトロイトGC(米ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

松山英樹が終盤の粘りで決勝ラウンド進出を決めた。4つのパー5をすべてバーディとするなど、スコアを伸ばした松山。6バーディ・2ボギーの「68」で回り、トータル5アンダー・55位タイとし、ツアー再開後2試合目で初の予選突破となった。

松山英樹の各番手の最新スイングを動画でチェック!

10番スタートの出だしからショットは好調だったが、チャンスをものにできない展開が続いた。それでも14番パー5で2オンに成功しバーディ。続く15番では3メートルを沈めて連続バーディ。17番でも一つ伸ばし後半へ。予選通過圏内に浮上したが、2番、3番で3パットを喫し連続ボギー。一気に予選カットの危機に陥った。

まさかの事態に「まあ(予選は)落ちるんだろうなって思いながら、でもその後4番でいいショットがティショット、セカンドと打てた。パットも長かったけど入ってくれたので、その後もいいプレーができたかなと思う」と、4番でバウンスバックのバーディ。6番、7番でも連続バーディを奪い、からくも決勝ラウンド進出への権利を守った。

「良かったり、悪かったり、ショットは昨日よりは良かったけど、まだ納得できるようなレベルではないし、パッティングも今日は何カ所か入ってくれたけど、全然狙って打って入ったような感じではなくて、打ったら入ったって感じなので、まあそれでもアンダーパーで回れて予選も何とかギリギリで行けそうな位置で終われて良かったと思う」とホールアウト後に語った松山。まずは予選通過にホッとした表情を浮かべた。

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