早く見たい! 松山英樹の2020年ドライバースイング【連続写真】
「幸いにもこの近くのゴルフコースはオープンしているので、毎日プレーすることができる」と言う。ゴルフ以外には釣りも始めたと明かし、「これまで一度もやったことがなかったけど、練習の休憩に出かけたらこれが面白くて。ナマズが釣れたから、今後は海でもやってみたい」と話す。
日本ツアーで16年から2シーズンをプレー。18年に米下部ツアーで2勝を挙げて昨季からPGAツアーに参戦し、35大会に出場してフェデックスカップランク19位でツアー1年目を終えると、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出された。昨年12月の「プレジデンツカップ」では世界選抜の一員として3.5ポイントを獲得する大活躍もみせた。
今季は昨年9月の「サンダーソンファームズ選手権」で2位、10月の「ZOZOチャンピオンシップ」では3位タイと好発進。ザ・ホンダ・クラシックで待望の初優勝を挙げると、翌週の「アーノルド・パーマー招待」も3位に入り、2位のジャスティン・トーマス(米国)、3位のローリー・マキロイ(北アイルランド)を抑えてポイントレースで堂々の1位につけている。
今季の目標は「フェデックスカップで昨季の19位を上回ること」で、韓国からスイングコーチを呼び寄せ調整を続ける日々。「毎日練習しているから、いつでも再開できる」と言う。フロリダ州に仮滞在中だが、今後は米国に拠点を持ちたいとし、候補地はジョージア州アトランタ。「韓国レストランも多いし、飛行機もどこに行くのも便利。韓国にも直行で帰ることができる」と思案中だ。