松山英樹のドライバーショット【連続写真】
松山に続き世界ランキング22位には「アーノルド・パーマー招待」に勝利したタイレル・ハットンが入り、先週の32位から一気に順位を上げた。
ハットンはオリンピックランキングにこそ顔は出していないものの、優勝インタビューでは自身の戦いぶりをほめたたえており、今後の活躍も期待できそう。トミー・フリートウッド(世界ランキング10位)、ジャスティン・ローズ(同ランキング14位)に次ぐイングランド勢3番手に浮上した格好となった。
しかし、イングランド勢はハットン以下4人が世界ランキング30位までに入っている。今回の勝利でハットンが頭一つ抜けはしたが、今後は誰が2番手のローズをおびやかす存在になってもおかしくない。ハットンの勝利によりイングランド勢の出場権争いが激しくなりそうだ。
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