しぶこ、エリカ姫のフォトが満載 女子プロドレス選手権開催中【写真】
世界ランキングでの米国勢ランキングはシンプソンの8位に続き、パトリック・リードが9位、タイガー・ウッズが11位、12位以下にも4人が僅差でひしめている。一時は五輪出場に後ろ向きな姿勢を見せていたブルックス・ケプカの動向によっては、今後のオリンピックランキングにさらに影響が出ることも予想され、五輪出場に前向きなウッズを日本で再び見られる可能性が大いに出てきそうだ。ちなみにジョンソンだが、16年のリオ五輪もジカ熱を理由に参加を辞退している。
男子オリンピックランキングだが、フィンランド勢にも変動があったのをご存知だろうか。先週の欧州ツアー「オマーンオープン」でツアー初優勝した21歳のサミ・ヴァリマキが世界ランキングを371位から159位へと一気に伸ばし、オリンピックランキング53位に浮上。カーレ・サモーヤを抑えフィンランド勢2位につけた。
新型コロナウイルスによるツアー中止などもあり、女子のオリンピックランキング、世界ランキングともに大きな変動はなかった。国内女子ツアーも2戦目までが中止となり、3戦目以降も判断が難しい状況となっている。事態が収束するまでは膠着状態が続きそうだ。
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