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今回ほど米国チーム入りが難しいことはない!【プレジデンツカップブログbyウッズ】

今回ほど米国チーム入りが難しいことはない!【プレジデンツカップブログbyウッズ】

配信日時:2019年7月25日 13時40分

ゲーリーは初の米国チームメンバー入りを目指しており、現在8番手につけているが、8月までにその位置をキープできるか楽しみだし、彼のスティンガーショットをロイヤルメルボルンで見たくない人はいないだろう?

ブルックス・ケプカについては、他になにを言う必要があるだろう? 「全米プロ」に勝って、全米オープンでももうすぐで3連覇というところまでいった。とても印象的で見事だった。どんな些細(ささい)なことでも、彼はよくやっている。彼のラウンドを見ると、ミスしても正しいポジションにミスして、より簡単なアプローチを残しているのが分かる。ティショットでミスしても、正しいサイドにミスをしている。彼は自分のスタイルを確立し、それが72ホールを構成している。彼はいまチームメンバー候補のトップにいるし、12月にチームの一員になることがとても楽しみだ。

全英オープンから始まり、メンフィスで行われる世界ゴルフ選手権、そしてプレーオフシリーズまでの連戦が、チーム入りを目指す選手にとっては非常に大きな意味を持ってくる。それは私自身も含めてだ。

今ほど、米国チーム入りが難しいときはないと思っている。現在の上位8名に入っていない選手を見れば、12月には相当に厚みを持ったチームになることは明白だ。大きなステージで戦ううえで、才能豊かなベテランと、若手のコンビネーションがうまく機能すると思っている。

その若手の中でも、パトリック。キャントレーとザンダー・シャウフェレには注目している。私はこれまでジャック・ニクラスのホーム、ミュアフィールド・ビレッジで成功を収めてきているが、パトリックがそこで行われた「ザ・メモリアルトーナメント」(5月下旬)の最終日にマークした「64」は、本当に見事だった。彼は(マスターズの)オーガスタ・ナショナルでも、優勝までもう少しのところにいた。まだツアーに出てきたばかりの選手ではあるが、彼は自分が何を達成できるかよく分かっている。

そして、ザンダーも似たような状況だろう。彼はすでに今季2勝しているし、当たり前のように全米オープンでも5位に入った。注目される中で力を発揮できることを証明してきたし、ロイヤルメルボルンでは、まさにそういうものが必要だ。

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