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最低ラインの「4アンダーがパープレー」をクリア 松山英樹は「勝負できないレベルではない」

最低ラインの「4アンダーがパープレー」をクリア 松山英樹は「勝負できないレベルではない」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年6月28日 08時23分

ロケット・モーゲージ・クラシック 初日◇27日◇デトロイトゴルフクラブ(ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

ツアー公式サイトの優勝予想で2番手に入った松山英樹は、6バーディ・2ボギーの「68」で回り、首位と5打差の4アンダー・33位タイのスタートとなった。

全戦予選通過を生む驚異のスイング【連続写真】

スコアだけを見れば悪くないが、周りも伸ばしている状況の中、「4アンダーがパープレー」と話した。「このコースはスコアが伸びると思うので」と、バーディ合戦に遅れをとらないよう、残り3日間を見据える。

前戦の「全米オープン」終了時には、「ミスの幅を抑えたい」と話していた松山だったが、この日はグリーンを外したのは4ホール。「そのうち3ホールは大きなミスなので、そこを大きなミスじゃなくて、ちょっとしたミスでリカバリーができやすいところで」と、上昇気流に乗るための課題を挙げた。

そうはいっても最低ラインはクリア。スコアメイクのカギを握るパッティングに関しても「抜群ではないけど悪くない」と及第点。ショットも「求めているレベルではないけど、勝負できないレベルでもない」と、辛口自己採点の松山にしてはまずまずの感触といってよさそうだ。

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