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モンスターコースに嘆き節の今平周吾「目標は“予選通過”」

モンスターコースに嘆き節の今平周吾「目標は“予選通過”」

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年5月16日 09時37分

全米プロゴルフ選手権 事前情報◇15日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7432ヤード・パー70>

「正直かなり長い…、チャンスはないかな…」。4月の「マスターズ」に続き、「全米プロゴルフ選手権」で今季2度目の海外メジャーに挑戦する今平周吾は、舞台となるベスページ・ブラックコースの難易度に嘆き節だ。

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今平は先週の国内男子ツアー「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」に出場。最終日までプレーしたため、13日(月)に渡米し、コース入りしたのは開幕2日前の14日(火)という強行日程だった。そして、14日に18ホール、本日15日(水)には9ホールをプレー。明日からの開幕に向けて、コースの感触を確かめたのだが…。

「先週、(片山)晋呉さんと回った時にベスページについて聞いたら、“話にならないよ。日本人じゃ太刀打ちできない”っていわれたんです。その時はコースを見てないし、長いとは聞いてもイメージができませんでした。でも、ラウンドしてみたら、正直かなり長く感じたし、これは厳しいなって思いました」とモンスターコースに圧倒される結果になったわけだ。

しかし、そこは日本の賞金王。ただ下を向いてばかりではない。「まず大けがしないように曲げないこと。それが秘策ですかね。今日(15日)は、風が吹いたので風の練習もできましたし、フェアウェイもそこまで狭くないので、しっかりフェアウェイをとらえて、あとはアプローチ勝負…、という感じに持ってけたらいいですね」と明日からのプランを話した。

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