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メジャーで6位→2位→優勝 タイガー・ウッズ、完全復活までの半年プラン

メジャーで6位→2位→優勝 タイガー・ウッズ、完全復活までの半年プラン

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年4月15日 12時38分

マスターズ 最終日◇14日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

全盛期の圧倒的なオーラは影を潜めても、スーパースターの存在はやはり偉大だった。首位と2打差からスタートした最終日、タイガー・ウッズ(米国)は前半でバーディ先行も4番、5番と連続ボギー。それでも焦ることなく、ときがくるのを待った。

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マスターズ」の本当の優勝争いはサンデーバックナインから始まるといわれる。前半を終えて首位のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)と1打差。11番から始まるアーメンコーナーを前に、最低でもパーをセーブしたい10番でティショットを大きく曲げてボギー。11番もティショットを大きく右に曲げたが、幸いにもグリーン方向が空いた状態で、バーディ逃しのパーとした。

スコアだけを見れば、ウッズは「70」。60台をマークした選手が20人いた最終日を考えれば、決して最高のできとはいえない。ウッズもいくつかミスを重ねたが、それ以上に周りが自滅した。ウッズがフィールドに与える威圧感は、やはり相当なもの。間違いなく他選手の意識の中には、追ってくる虎の影がちらついた。

「6カ月前からここにピークをもってくるために取り組んできた」としたウッズ。『再びメジャーに勝つことができるのか』。周囲には懐疑的な意見もあるなかで、他の選手達はウッズの復活を肌で感じていた。

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