フランスのル・ゴルフナショナルで開幕した米国選抜と欧州選抜の対抗戦「ライダーカップ」。初日、2日目は午前午後でフォアボール戦とフォアサム戦、最終日はシングルス戦が行われ、獲得ポイントで競われる。
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初日の午前には、2012年大会以来の出場となるタイガー・ウッズがパトリック・リード(米国組)と組み、フランチェスコ・モリナリ&トミー・フリートウッド(欧州組)とマッチ4で対戦。1ホールを残し3ダウンで敗戦した。
前半は一進一退の攻防。9番でリードした米国選抜が10番も取って一時は2UPまでリードを広げたが、11、12番を連続で取られオールスクエアに戻されると、15番からは欧州選抜が3連続で奪取。悔しい敗戦となった。
ウッズ&リード組は敗戦したものの、マッチ1からマッチ3までを連取した米国選抜が3ポイント、欧州選抜が1ポイントで午後のフォアサム4戦に突入したが、ここで強さを見せたのは欧州選抜だった。