ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

曲がらない男・時松隆光は“六本木の男”に続けるか

曲がらない男・時松隆光は“六本木の男”に続けるか

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年8月9日 09時10分

全米プロゴルフ選手権 事前情報◇8日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

国内男子ツアー賞金ランク1位を走り、フェアウェイキープ率3位で曲がらない男として知られる時松隆光が、先週の世界ゴルフ選手権「WGC-ブリヂストン招待」に続き、今週は海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」と2週連続で世界のビッグトーナメントに挑む。

【写真】バッバ相手に大健闘の時松はこの体格差

先週のブリヂストン招待ではバッバ・ワトソン(米国)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)といった世界の飛ばし屋に臆することなくプレー。ドライビングディスタンスは最下位ながらも、粘りのゴルフを見せて松山英樹と並び日本勢最上位の39位タイに入った。

今大会の舞台であるベルリーブCCは、2013年にシニアメジャー大会の「全米プロシニア選手権」が行われ、ウッドを6本入れるクラブセッティングから“六本木の男”と呼ばれた井戸木鴻樹が優勝したコース。時松同様に飛距離は出ないが、曲がらないゴルフでスコアメイクするタイプの選手が成し遂げた。

それを知っていた時松だったが、「井戸木さんが勝っているコースと聞いていたので、(コースは短いと)ちょっと期待していたんですけどね。やっぱり長い(笑)」と苦笑い。ホールによってはセカンドが200ヤード残るところもあるという。それでも「フェアウェイに置くことができれば少なからずチャンスはあると思う。ティショットが一番大事」と活路を見いだした。

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト