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“AON”の2人や昨年の国内ツアー年間女王&賞金王も午年! ゴルフ界の年男・年女は?

今年の干支は「午(うま)」。ゴルフ界の年男・年女を紹介!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月1日 08時00分

あの人も! 2026年の年男・年女は?
あの人も! 2026年の年男・年女は? (撮影:ALBA)

2026年がいよいよスタート! 今年の干支は「午(うま)」だが、さらに十干の「丙(ひのえ)」と重なって60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」となる。火のエネルギーが重なり、情熱や行動力が高まるパワフルな年とされるが、ゴルフ界にもそのパワーを受ける年男・年女が多数いる。その主な選手を紹介!

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■2002(平成6)年
昨年の国内女子ツアーで年間女王を戴冠した佐久間朱莉(12月11日)と、男子の賞金王に輝いた金子駆大(こうた、9月4日)の2人は奇しくも同学年で、ともに午年。佐久間は連続女王はもちろん、メジャー優勝を目標に掲げ、まい進する。金子は米最終予選会で13位になり下部のコーンフェリー・ツアー出場権を獲得。賞金王の資格でDPワールド(欧州)ツアーへの参戦権も得ているため、この2つを天秤にかけ海外進出に打って出る年になる。

この他、女子では昨年米ツアーでともに1勝を挙げた明愛、千怜の岩井姉妹(7月5日)や、国内ツアー通算1勝の内田ことこ(10月4日)らがいる。男子も久常涼(9月9日)や、山下美夢有の弟・勝将(まさゆき、12月29日)らが年男だ。

■1990(平成2)年
ツアー通算7勝で2013年賞金女王の森田理香子(1月8日)が、間もなく36歳を迎える。1次で敗退したが昨年末のQTに参加するなど、ツアー本格復帰の動きも見えるだけに、今後も注目されそうだ。また、こちらも19年に一度ツアー引退を表明したものの、昨年復帰した通算3勝の大江香織(4月5日)、通算1勝の藤本麻子(5月28日)らが該当する。

男子では通算3勝の大槻智春 (1月26日)や同1勝の小鯛竜也(2月1日)、同2勝の秋吉翔太(7月22日)ら。“再び一花咲かせたい”という選手も多く、力を発揮したいところだ。

■1978(昭和53)年
男子は選手会長を務める通算19勝の谷原秀人(11月16日)や、昨年ツアーの第一線から退く決意を表明した14年賞金王の小田孔明 (6月7日)らがいる。また同7勝の武藤俊憲(3月10日)、同5勝の高山忠洋(2月12日)といった“いぶし銀”も名を連ねている。

■1966(昭和41)年
今年、還暦を迎える選手も多い。国内男子ツアー通算8勝で、現在はシニアツアーでも活躍する鈴木享(5月28日)、同6勝の“怪物”川岸良兼(12月6日)や、女子ツアーでは1999年の賞金女王に輝いた村口史子(8月30日)、93年の「日本女子プロ選手権」覇者の原田香里(10月27日)がいる。

■1954(昭和29)年
72歳を迎える年男には、国内男子ツアー通算48勝の中嶋常幸(10月20日)、同11勝の飯合肇(3月12日)といった“レジェンド”が名を連ねる。また女子ツアーで通算18勝を誇る実力者・日蔭温子(4月23日)もそのひとり。

■1942(昭和17)年
中嶋常幸のみならず、“AON”のひとりで今年84歳になる青木功(8月31日)も年男だ。昨年12月23日には“盟友”の尾崎将司さんが亡くなるという悲しいニュースも飛び込んできたが、残された2人が、引き続き日本ゴルフ界に力を注いでくれるはずだ。

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