アジア太平洋地域の最強アマチュアを決める「アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権」が10月29日から4日間の日程でニュージーランドのテ・アライリンクス・サウスコースで開催される。このたび、日本勢7人の出場が発表された。
昨年大会で優勝争いを繰り広げ、プレーオフのすえに惜しくも2位に終わった長﨑大星(勇志国際高2年)をはじめ、世界アマチュアランキング49位で「全米アマ」でもマッチプレーベスト32まで進出した本大志(アリゾナ大)が出場を決めた。
そのほか、今年4度目の出場となる隅内雅人(日大4年)、昨年大会を14位タイでフィニッシュした片野貫一朗(アリゾナ大)、2年ぶりの出場となる佐藤快斗(東北福祉大3年)、大会初出場の長﨑煌心(東北福祉大1年)と矢田賢司(和歌山市立有功中3年)が出場する。
2009年にスタートした本大会。10年には松山英樹が優勝し、翌年の「マスターズ」出場権を獲得した。松山は11年大会で連覇達成。18年には金谷拓実、22年には中島啓太が勝利し、世界への扉を開開いている。
本大会優勝者には27年の「マスターズ」と「全英オープン」の出場権が与えられる。
