2026年を迎え、プロゴルファーたちからもSNSで“新年のご挨拶”がたくさん届いた。その、ほんの一部を紹介する。
渋野日向子は、今年の干支にちなみ馬の置き物とともに、笑顔で“お馬さんポーズ”。「今年もどうぞよろしくお願いします」と投稿した。さらに#(ハッシュタグ)で、馬のイラストと、『マネジャーさんのいただきもの』という一言も添えられている。苦しんだ昨シーズンから、今年は心機一転、「優勝」を目指していく。
また昨年、参戦初年度だった米ツアーでメジャー大会の「AIG女子オープン」(全英)含め2勝を挙げた山下美夢有は、弟・勝将と妹・蘭さんとの3ショット写真を投稿。「明けましておめでとうございます(絵文字)本年もどうぞよろしくお願いします!」と記した。昨年はルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)も受賞。米2年目の今年は、年間最優秀選手賞獲得への期待もかかる。
こちらも米ツアー組の西村優菜は、振り袖姿でご挨拶。赤を基調にした晴れ着姿とともに「明けましておめでとうございます(絵文字)本年もどうぞよろしくお願い致します。 皆さまが健康で、Happyに溢れる素敵な年となりますように(絵文字)」という願いを投稿した。
晴れ着姿は、昨年ルーキーイヤーを戦った中村心や、三ヶ島かならも披露。また、初日の出を投稿した菅楓華のように、新年らしい写真も目立った。ルーキーイヤーで初シードを獲得した都玲華は、美しい海をバックに、「2026年も感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ進んでいきたいと思います」など記している。
この他にもベテラン、中堅、さらには今年のルーキーたちも、2026年の意気込みなどを投稿。それぞれの舞台で、活躍を目指していく。
