JLPGA会員を目指す立場だが、今春に行われた『2020年度JLPGAプロテスト』は2次予選で敗退。すでにスタートしている『2021年度JLPGAプロテスト』では1次予選を突破しており、11月初旬の最終プロテスト進出を目指す。「いままでのプロテストは不安しかなかったですが、今回はミスの理由を把握できるようになり(崩れずに)我慢が効くようになった。“いまやっていることが間違っていない”という言葉を信じて、しっかりと練習を重ねて、自信を深めていきたい。プロテストに合格しないと何も始まらないので、合格を目指して頑張ります」と力強く語った。
