黄金世代と同じ1998年生まれだが、「出遅れていますよね。学生時代も、全国大会などにつねに出ていたわけではない。でも追いつきたいです」と来季のツアー参戦を目指す立場。2018年のクォリファイングトーナメント(QT)はサードまで進んだが、2日目まではファイナル進出圏内も、最終日に「79」を記録して敗退。だが「頭が真っ白になって…あんなツライ日はなかった。でもあの日があったから、2019年になってからは“出場できる試合で勝利を挙げて、自信をつけてプロテストに挑んでいきたい”と思えています」と、2019年は飛躍の年にするべく、腕を磨いていく。
