米国女子ツアー「ロッテ選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
首位から出たジーノ・ティティクル(タイ)が逃げ切りで今季4勝目を飾り500ポイント(pt)を獲得。通算2830.375ptとして4位から2位に浮上した。
大会2位に入ったユン・イナ(韓国)が320ptを加算し、通算1507.399ptで12位から7位に上がっている。
3位に終わった山下美夢有は320ptを上積み。通算2683.626ptで3位をキープ。ユ・ヘラン(韓国)が2位から4位にランクダウンした。
日本勢では、岩井明愛が12位、岩井千怜が4ランクアップの18位にランクアップ。勝みなみ25位、畑岡奈紗34位、西村優菜36位、竹田麗央38位、原英莉花43位、吉田優利47位、西郷真央49位、古江彩佳54位となっている。
予選落ちの渋野日向子は2ランクダウンの97位、笹生優花は113位、馬場咲希125位、櫻井心那169位と続く。
ネリー・コルダ(米国)が通算3713.875ptで1位を快走。キム・ヒョージュ(韓国)が通算2192.919ptで5位につける。
「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
